クレジットカードの有効期限について

クレジットカードの有効期限

クレジットカードには有効期限があります。クレジットカードの有効期限は、カードの券面に表記してあるので、必ず確認してください。

クレジットカードは、その表記してある期限まで使うことができます。普通、クレジットカードの有効期限は月単位で表示しているため、有効期限月の最終日まで利用できるということになります。

クレジットカードは自動的に更新される

延滞が重なったりといった、よほど悪い使い方をしていない限り、普通はクレジットカードの1ヶ月くらい前には、自動的に新しいクレジットカードが送られてきます。カードホルダーは特別何かしらの手続きをする必要はありません。その際、古いクレジットカードにははさみを入れ、破棄するようにしてください。

クレジットカードの有効期限は通常、09/11のように表記されています。これは、9月/2011年という意味で、2011年の9月いっぱいまで利用できるカード、という意味です。

クレジットカードには、有効期限表記の上にMOUTH/YEARと書かれているため、どちらが月でどちらが年かはすぐにわかります。JCBカードは月/年と日本語で書かれているのでもっとわかりやすくなっています。なお、左側が月で右側が年というのは、国際的な表記の仕方です。

カード会社によって異なる有効期限

クレジットカードを新規に取得した際、カード会社によって、かなり有効期限が違う場合があります。

クレジットカード会社によっては、初めて届いたカードの有効期限が1年間程しかない場合もあります。1年の利用をみて、その後の更新の際に判断しようという考え方です。

それに対し、最初から有効期限が7年もついたクレジットカードを送ってくる会社もあります。

さらに、申込者の信用力によってカードの有効期限を決める場合もあるようです。有効期限は、クレジットカード会社が独自に判断している項目なので、有効期限が長いカードが届いた場合、信用力を認めてもらった、と思ってもいいでしょう。もちろんその反対に有効期限が短いカードが送られてきた場合、信用されていないんだな、と思わないといけません。

あくまで最初の段階の信用力の話ですので、信用力が低い場合は、その後しっかりとしたクレジットヒストリーを積むことで、信用はどんどんとあげていくことができます。

クレジットカードの有効期限に関する注意

公共料金の引き落としなどにクレジットカードを登録している場合、カードの更新時にカード番号が変わり、それによって引き落としができなくなる場合があります。新しいカード情報を登録しなおせば継続して利用できるので、更新時には忘れずにカード番号等の変更をしてください。最近では自動引き落としの手続きが済んでいる場合、自動的にカード番号を更新してくれるケースも増えています。

通常、新しいカードが届くのは有効期限の1ヶ月ほど前ですが、カード会社によっては期限近くなってから送ってくる場合もあります。心配なときはカード会社に確認を取ってください。

カードの更新時に、カードフェイスのデザインが変わってしまう場合が結構な確率であります。大きく変わらない場合でも、ICチップがついたり、微妙にデザインが変わったりする可能性はかなりあります。デザイン重視でカードを選ぶ際は注意してください。

申込の際には必ず、最新の正式なデータを各クレジットカード公式サイトにて確認の上、自己責任にてお申し込みください
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